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2019年9月22日
院長交代のお知らせ

この度、私は7月1日をもちまして院長職を河野 健と交代することにしました。 しかしながら、私はこれからも消化器病専門医、消化器内視鏡専門医として診療を続けていく所存です。
当院はこれからも循環器部門のレベルを一層高めつつ、消化器病の分野でも地域の皆様の信頼を得られる診療を継続してゆこうと考えておりますのでどうぞよろしくお願いします。


大和田 恒夫



ご挨拶

大和田内科・循環器科・胃腸科 院長を大和田 恒夫より承継いたしました 河野 健です。
出身の北里大学では、内科学一般・循環器内科学を専門とし、臨床活動を行ってきました。また、アメリカ ネブラスカ州メディカルセンターに留学し、心筋炎、心不全の研究も行っていました。帰国後は、”心臓二次予防センター長”を歴任し、「病気にさせない:予防医学」の大切さを実感し、実践してまいりました。
2014年から自治医科大学循環器内科に勤務し、内科医・循環器専門医として診療に、また、学生や若手医師の教育に携わり、現在に至ります。
皆さんが体調を崩された時や、検診で異常を指摘された際など、まず最初に相談・診療にあたるのが「かかりつけ医」です。必要に応じて高度医療を提供する病院への橋渡し役も果たします。「かかりつけ医」として、患者さん一人ひとりの状況を常に考えて、より良い医療を提供することが大切なことだと考えています。
義父の「皆様の健康のために全力を尽くす」という理念を承継し、地域医療に貢献できるよう努めたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


院長 河野 健






2013年に栃木へ戻り、大和田内科で父と共に診療を行うようになってから、早いもので6年目を迎えました。その間、地域の皆様のご病状やご体調の把握に努めるとともに、検査機器の整備や院内のリフォームなど、より良い環境づくりも進めてまいりました。
重篤な疾病にならず安心した生活を送っていただくためには、定期的に病態を把握すること、また、症状や兆候を見逃さず適切な検査や診療を行うことが重要です。そのためには、専門の循環器内科はもちろん、お一人お一人に対応できるよう専門を超えた幅広い視野をもちながら、今後も診療を行っていくことが大切だと考えています。
また、体調不良の時や病気のことだけでなく、体に関するちょっとした不安や心配事、ご高齢のご家族に関する介護保険のご相談など、さまざまなニーズに対応できるよう、さらに努めてまいる所存です。
今後も、かかりつけ医として地域の皆様に安心した生活を送っていただけるよう診療を行ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。


副院長 河野 真紀子




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